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Utsuke Bron

澄んだ空にためいき…女性の心を考えつつ聴く名曲

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澄んだ空にためいき…女性の心を考えつつ聴く名曲

恋とクルマと音楽と:コラムNo.6

「恋とクルマと音楽と」今回は、“女心と秋の空”がテーマです。

本来は秋の序盤にやるべきテーマにもかかわらず、雨と夕焼けの話題に逃げ、秋の終わりの時期となってしまったことをお詫びしつつ、いよいよ、勇気を出してこのテーマと向き合います。

もちろん、いつものようにAmanekチャンネルの番組「恋とクルマと音楽と」と連動するのですが、胸キュン前線なんてヤワことは言わず、男から見た女性の気持ちを一方的に書いてみます。



土と水

“昼と夜の長さがほぼ同じ”“夏と冬の間にはさまれる”“洋服の選択が難しい”など、共通点が多いとも言える春と秋ですが、大陸と海洋の温度のどちらが高いか、夏至に向かうか冬至に向かうか、Tシャツに向かうかコートに向かうかという点で、かなり大きな違いが出るようです。

そもそも土と水は温まり方や冷え方が違うので、西には大きな大陸(=土)、東に海洋(=水)が広がっている日本の天気は、この土と水の関係を大きく受けているとのこと。

もちろん、それ以外にも春と秋の違いはたくさんあるようですが、このコラムでは「温まりやすい」「冷えやすい」という点を掘らずにはいられません。

“女心と秋の空”という言葉も、もともとは“男心と秋の空”であったということを聞いたこともありますが、
春と秋、土と水…の違いと戯れつつ、いつものように恋の妄想話と、レコチョクに“女心と秋の空”というタイトルのプレイリストがあったら選曲されそうな曲をご紹介したいと思います。 

第一回、女心研究会 by 昭和の男

アルバム「MUSIC」に収録 眠れぬ夜 (フジファブリック)

アルバム「MUSIC」に収録 眠れぬ夜 (フジファブリック)

今回の安藤さんの2枚の写真、女性に宿る少女と大人が写っているように思えてなりません。男性から見ると、すべての女性に宿っているように感じるこの二面性…時に振り回され、時に惹きつけられるアレです。

それが、いっとき、かならず年上の女性にはまる理由でもあると考えていますが、優しさと厳しさとかわいさの三層構造と言うか、ドアが開いたり閉じたりと言うか、このギャップに男性は弱いものです。少なくとも、僕は。

クールに見える女性なら、「どこで少女のような微笑みを見せているのだろう?」となりますし、子供のような目をしている女性なら、「怒るとどんな顔をするのだろう?」と好奇心がわきます。くどいようですが、少なくとも僕は。

温まりやすく冷めやすかったり、温まりにくく冷めにくかったり…性格も相まって男性にとって女性の心は宇宙でありジャングルです。

この宇宙にはまった男性諸君に布団の中で聴いてもらいたいフジファブリックの「眠れぬ夜」。いろんなタイプの眠れぬ夜の歌がありますが、フジファブリックのそれは、宇宙のさまよい感満点です。 
アルバム「URBAN PIRATES」に収録 DEAR (lecca)

アルバム「URBAN PIRATES」に収録 DEAR (lecca)

次に、年上の女性にあこがれることと同じように少し悪そうで強そうな女性にあこがれる件。きっと、男性の包容力アピール本能みたいなやつが刺激されるからなんでしょうが、一つ年上の不良のきれいな先輩や新任の女性の体育の先生なんて、体中に電流が走りましたね。

そこで、たぶんジャケットのせいで勝手に強そうかも…と思っているleccaの「DEAR」をお聴きください。スーパーにかわいい歌なので、男性はもちろん、女性の方々もきっと共感していただける世界ではないかと思います。

それにしてもこのテーマ、音楽を紹介する文脈ではなく、このワンテーマで長文として書き残したくなりましたが、遺言に近いものになる可能性も秘めているので、しばらく頭の中で温めつつも、このコラムで少しずつ書いていこうと思います。

少なくとも、男女は水と油ではなく土と水のような気がしている今日この頃です。

ということで、今週も最後まで読んでくださってありがとうございました。
たまには、ラジオでもお会いしましょう。

ラジオ版「恋とクルマと音楽と」は、
毎月第一月曜の19:30から、Amanekチャンネルで放送中です。

もちろん、アプリがあればお家でも聴けるので、ぜひ、一緒に恋の妄想を!

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